プロポリスの基礎知識

プロポリスでイボ治療

古代エジプトではミイラの防腐剤として利用されていたプロポリス。古代ギリシャでは皮膚の疾患や感染症の予防にも使われていたことは、アリストテレスの著書にも記載されています。また、ヨーロッパやブラジルでは、古くから火傷やニキビ、イボの治療薬として利用されていたそうです。現代でもイボに悩んでいる人は少なくありません。実際、プロポリスでどのようにイボを治療するのでしょうか?

イボの原因

イボは、「ヒトパピローマウイルス」というウイルスが小さな傷口から侵入して感染してできたものです。ほとんどの場合は、自然に消滅してしまいますが、悪性のものはイボがそのまま残ってしまいます。感染経路は不明で、体力が弱っている場合などは、体内にいるヒトパピローマウイルスによってイボが生まれる場合もあるそうです。

イボの治療

イボの治療には、「レーザー」「液体窒素」「内服薬」があります。ヒトパピローマウイルスは、種類が100以上もあり種類によって治療法も異なります。また、日本でもプロポリスのように昔から使われていた民間療法もあります。「ひまし油、杏仁オイル」や「いちじくの実や葉の汁」を塗りつけたり、「はと麦茶」を飲むなどすると効果があるそうです。

プロポリスを使ったイボ治療

イボをとるためのプロポリスの使い方を説明します。

イボを清潔にする

イボの皮膚は、抵抗力がなくかなり弱っています。そのため、殺菌力の強い石鹸などで清潔にすることが大切です。当然プロポリスの石鹸は効果的です。

イボをプロポリス液で塗る

プロポリスには、強い殺菌・抗筋力と抗ウイルス作用があります。プロポリス液を綿棒などに湿らせてイボに塗りつけます。プロポリスの液がイボに浸透してヒトパピローマウイルスを退治します。

体の中から強くする

イボは体の免疫力が弱くなる感染しやすくなります。日頃から免疫力を高めることが大切です。そのために、毎日プロポリスを飲むことも必要です。体の外と中からプロポリスを摂取して、嫌なイボを退治しましょう。

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