プロポリスの基礎知識

プロポリスの適量とは

プロポリスは健康食品ですから、薬のような副作用はありません。しかし、過剰に取りすぎるのは良くありません。基本的にはパッケージなどに記載されている摂取量の目安を守るようにしましょう。

プロポリスの過剰摂取は避ける

プロポリスに含まれる成分は、フラボノイドやビタミン、ミネラル、アミノ酸など体に良いものばかりです。しかし、ビタミンやミネラルなどには過剰摂取の危険性が指摘されているものもありますので、注意は必要です。また、他の健康食品などを一緒に飲んでいる場合は、特定の成分を過剰に摂取してしまうこともあります。成分などをチェックして、心配な場合は専門の人に相談して下さい。

プロポリスの摂取量

プロポリスの1日の摂取量は300mg以下が目安になっています。年齢や症状などによって摂取の仕方も異なりますので、自分に合った飲み方をするのがベストです。ここではプロポリス液の摂取量を基準にして考えます。

平均的な大人の場合

平均的な大人で健康維持だけが目的の場合は、体重7kgあたり1滴がオススメです。体重60kgの人なら8滴ぐらいが1日の目安です。プロポリスは10時間で体外に排出されてしまうので、より効果を高めるためには、1日2回~3回に分けるようにします。

子どもの場合

子どもがプロポリスを摂取する場合は、大人より少ない量に抑えるようにしましょう。2~3滴が目安になります。但し、1歳未満の乳幼児にはプロポリスは与えてはいけません。

初心者の場合

プロポリスの初心者は、プロポリスの味に慣れるのが大変です。最初のうちは5滴ぐらいから始めるのがオススメです。まずは、プロポリスの味やニオイに慣れてから、量を増やすようにするのが良いでしょう。

病気の改善が目的の場合

病菌改善が目的の場合は、体重2kgあたり1滴が効果があると言われています。摂取回数も1日4回~6回ぐらいに増やすようにします。

基本は自分で決める

プロポリスは自然の原材料ですから、基本的には副作用の心配はありません。過剰な量はオススメできませんが、基本的には自分で効果を見ながら量を決めているのがベストです。自分の体と相談しながら自分なりの適量を見つけて下さい。

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